​立教大学体育会合気道部

冬休みが明け、試験期間が始まります。練習もなく、人によっては溜まりに溜まったレポートや試験範囲をこの1ヶ月で取り戻すために必死です。​計画的な勉強を!

春合宿は埼玉県の秩父で行っており、合宿の途中で大会にも参加します。その為合宿は少しハードな内容です。最終日には打ち上げがあり部員の知らない一面を発見できる瞬間でもあります。

20大学が集まる合同稽古があります。様々な大学から合気道部が集まるので、異なる流派を学びつつも、交流を楽しむ機会でもあります。

新歓の季節です!毎年池袋キャンパスには1号館をくぐってすぐの芝生に、新座キャンパスには1号館前にブースを設置しています。現役部員は4月末の昇段審査を控えて身が引き締まる季節です。

新入生は体験入部期間が終わり、本格的に練習がスタートします。”紫の会”という武道系の部活全体の懇親会や、月末にはOBOG方含めた新歓コンパがあります。

6月にはOBOG方との懇親会があり、普段の練習にはいらっしゃらない数多くの先輩にご対面する機会です。月末には第二回の昇段審査もあり、昇段を目指す部員は稽古に励みます。

7月に開催される合気道学生選手権大会は4年生の引退試合で、種目は捕技・綜合乱取り・演舞の3つがあります。大会が終わると部活はOFF期間に入り、各々が期末試験への対策を開始します。

お盆開けから合宿に向けた練習、月末には夏合宿があります。合宿は新潟の涼しい気候のなかで行われ、宿の美味しいご飯も毎年楽しみにされています。

夏休みが終わるまではOFF期間です。月末には第3回昇段審査があるため昇段をめざす部員は自主練習などを行っています。夏合宿で4年生が引退するため、9月の練習からは新体制で行われます。

珍しくイベントや大会、納会がないとても平和な月です。一ヶ月後に新人戦を控える1,2年生を中心とした練習が行なわれています。

練習でもとても穏やかな時間が流れています。

新座キャンパスにて新人戦が行われます。この新人戦には1,2年生

のみが出場でき、新入生にとっては初の大会です。

学年全員が出場することのできる貴重な大会でもあります。

全日本合気道選手権大会があります。学生のみならず道場生、社会人も出場する大きな大会です。この大会が終わると部活はOFFに入り、冬休みが始まります。