​立教大学体育会合気道部

合気道は明治時期に植芝盛平が生み出した武術です。

円運動を主体に相手の力を利用する動きが多く、男女の力、体格差関係なく行うことができます。試合はなく、

演武会や昇段審査に向けて稽古に励みます。

​武田流中村派とは

上述した植芝盛平の合気道とは別系統で、武田流合気之術を現代に受け継ぐ流派です。当流派と他の合気道流派の異なる点は「試合」にあります。片稽古が主流だった合気道に「捕技乱取」「綜合乱取」「演舞」の3種目を試合として取り入れ、一石を投じました。

一対一の試合形式。

剣道のように面と胴に手刀を打ち込むか、投げ技、寝技を用い二回有効をとったら勝利。同点の場合は判定となる。

階級での区別はなく、純粋な強さを求められる。​

強くなりたい人におすすめ。

二人一組で行う採点競技。

捕り(技をかける人)と受け(技を受ける人)に分かれ、

制限時間以内に複数の技を披露する。

​美しさはもとより、技の構成、時間によって点数が決定される。かっこいい技、美しい技を極めたい人におすすめ。

一対一で行う採点競技。

上述した演武を対戦相手と行う。通常の演武とは異なり、捕りと受けどちらの技術も求められる。

 

また、初対面の相手の技を見切らなければならないため、総合的な力が求められる。